今日から出来る!ドライヤーをしっかりかけて健康なツヤ髪に☆

      2016/08/27

みなさんお風呂から上がったあとにちゃんとドライヤーをかけて乾かしていますか?面倒くさくて乾かさずに長時間放置してしまったり濡れたまま寝てしまったりなど、誰もがついやってしまいがちなことかと思いますが、濡れたまま寝てしまうと髪にはもちろん頭皮にも大変な負担がかかってしまっているのです!


まず濡れたまま寝てしまうデメリットから…

①ダメージ
濡れたままの髪の毛はキューティクルが膨張して剥がれやすくなっています!ですので濡れたまま寝ると、枕との摩擦でキューティクルがはがれてダメージにつながってしまうのです。この時のキューティクルへの負担はヘアカラー1回分と同じくらいの負担がかかってしまうそうです。つまり毎日濡れたまま寝てしまうと毎日ヘアカラーしてるのと同じことというわけです!

②頭皮の冷え
濡れたままの状態でいると髪に水分が残っている状態なので頭皮が冷えてしまいます。頭皮が冷えると血行が悪くなったり代謝が低下して皮膚再生であるターンオーバーがどんどん遅くなり、抜け毛や薄毛の原因となります。さらに恐ろしいことに血行不良やターンオーバーの低下は頭皮が硬くするのでお顔のたるみやシワにも影響を及ぼします。

③雑菌を繁殖させてしまう
濡れたままの髪で寝るというのは、濡れた雑巾をそのまま放置しているのと同じことです。枕と濡れた髪に密閉された頭皮は体温によって蒸れて大量の雑菌が湧き、あなたの頭にカビ菌が……考えただけでも恐ろしいです。もし頭皮が臭く感じたら、それは雑菌が繁殖してしまっているかもしれません!

このように濡れたまま寝てしまうことがどれだけ髪や頭皮に負担をかけてしまっているかお分かりいただけたかと思います!

ドライヤーをかけると傷むのでは?

そんなふうに聞いたことがある方もいるかもしれませんが、これは必要以上に熱をあててしまったりなどの間違った使い方をしている場合の話で、きちんとドライヤーをかけてあげると熱の力でキューティクルが整うので髪にツヤとまとまりを与えてくれます♪

そこで…

正しいドライヤーのかけ方*
・ドライヤーの風は「上から下」が基本!

キューティクルは下に向かって生えているので、下から風を当てるとキューティクルがめくれてしまいます!上から風をあてて開いたキューティクルを閉じてあげましょう♪
・15cm以上離して乾かす!

ドライヤーの位置が近すぎると髪に加わる温度が高くなってしまいます!15cm以上離して熱を加えすぎないようにしましょう♪
・根元からしっかり乾かす!

毛先から先に乾かしてしまうと毛先のオーバードライ(乾かし過ぎ)に繋がってしまいます!根元をしっかり乾かして毛先は優しく乾かしましょう♪
・洗い流さないトリートメントで保湿♡

これはプラスアルファなケアになりますが効果は絶大!濡れた状態につけてドライヤーをかければツヤ髪GETの近道に♪
・冷風機能を使いこなす!

さらにプラスアルファで根元も毛先も乾いたら最後に冷風をあてるとキューティクルがさらに整ってあら熱もとれるので、まとまりのあるツヤさらヘアになります♡

いかがでしたか?

どんなにサロンで月1回トリートメントをしても日々の習慣が間違っていたら、もったいないですよ♪

小さなひと手間が美しい髪への近道になります!ドライヤーを毎日の習慣にして健康な美髪を手に入れましょう♡

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